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ハンセン病文学全集

子書誌情報
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所蔵情報
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フォーマット:
図書
責任表示:
大岡信 [ほか] 編集委員
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 皓星社, 2002.9-2010.7
形態:
10冊 ; 22cm
著者名:
目次情報:
1: いのちの初夜 北條民雄 [著]
間木老人 北條民雄 [著]
癩院受胎 北條民雄 [著]
吹雪の産声 北條民雄 [著]
癩家族 北條民雄 [著]
望郷歌 北條民雄 [著]
甘藷 吉成稔 [著]
兄の死 豊田一夫 [著]|アニ ノ シ
癩夫婦 宮島俊夫 [著]
檻のなかに 宮島俊夫 [著]
愛のかたち : 自然心中の記 (其の一) 小泉孝之 [著]
愛のかたち : 自然心中の記 (其の二) 小泉孝之 [著]
ビラ配り 小泉孝之 [著]
泥えびす 沢田五郎 [著]
青蛙物語 沢田五郎 [著]
生きものの時 名草良作 [著]
影の告発 名草良作 [著]
2: 汚れた金色 森春樹 [著]
祭の前夜 森春樹 [著]
蛍光 森春樹 [著]
いけにえ 森春樹 [著]
雪の花は 森春樹 [著]
弱肉強食 森春樹 [著]
オリオンの哀しみ 氷上恵介 [著]
九年間 甲斐八郎 [著]
甲斐八郎 [著]
その日 甲斐八郎 [著]
海の上で 甲斐八郎 [著]
飢えの記録 甲斐八郎 [著]
鼻の周辺 風見治 [著]
不毛台地 風見治 [著]
不在の街 風見治 [著]
絆影 風見治 [著]
久遠の花 桜井哲夫 [著]
盲目の王将物語 桜井哲夫 [著]
3: たね 冬敏之 [著]
冬敏之 [著]
高原の療養所にて 冬敏之 [著]
埋もれる日々 冬敏之 [著]
その年の夏 冬敏之 [著]
長靴の泥 冬敏之 [著]
街の中で 冬敏之 [著]
ハンセン病療養所 冬敏之 [著]
林檎 島比呂志 [著]
奇妙な国 島比呂志 [著]
永田俊作 島比呂志 [著]
カロの位置 島比呂志 [著]
豊満中尉 島比呂志 [著]
生存宣言 島比呂志 [著]
玉手箱 島比呂志 [著]
海の沙 島比呂志 [著]
4: 記録・随筆
5: 「癩文学」の起源と意味 古家嘉彦 [著]
癩文芸現状 氷見裕 [著]
療養所文芸の暗さに就いて 於泉信雄 [著]
癩文学私論 森田竹次 [著]
山桜誌に寄せて 森田竹次 [著]
癩文学といふこと 北條民雄 [著]
癩文学に於ける私小説性 光岡良二 [著]
散文について 光岡良二 [著]
或る往復書翰 宮島俊夫, 厚木叡 [著]
続往復書翰 宮島俊夫, 厚木叡 [著]
プロレタリア文学と癩文学 島比呂志 [著]
大きな矛盾 氷上惠介 [著]
オームの国からの解放 森田竹次 [著]
精神の喪失 野谷寛三 [著]
療養所における文学の不振について 田島康子 [著]
らい文学滅亡論 野谷寛三 [著]
現実と文学 森田竹次 [著]
新しい人間像の形成 中島住夫 [著]
文学の功罪 森田竹次 [著]
ライ文学は衰退したかどうかに就いて 沢田五郎 [著]
らい文学を考える 佐治早人 [著]
回復過程の文学活動 しまだ・ひとし [著]
二十世紀後半の救癩事業に望む 湯川恒美 [著]
二十世紀後半の在り方 川邊龍 [著]
悲しいこと 宮島俊夫 [著]
ペンに寄せて 田中文雄 [著]
癩を治そうとする努力が尚一層払われなければ駄目だ 湯川恒美 [著]
レプラ・コンプレックス 光岡良二 [著]
ハンゼン氏病の盲点 : 宮崎恵楓園長、光田愛生園長証言の批判 月田まさし [著]
ライ予防法の改正は何故必要か 湯川恒美 [著]
癩予防法改正運動についてのわれらの反省 石村通明 [著]
「癩予防法改正運動についてのわれらの反省」の作者に一言! つきだ・まさし [著]
評論「癩予防法改正運動についてのわれらの反省」について 石村通明 [著]
強制収容・懲戒検束の廃止なくして、新しき療養所なし 光岡良二 [著]
「ライ予防法案」は何故悪いか 横山石鳥 [著]
人間になる日 光岡良二 [著]
癩予防法改正運動について 中園裕 [著]
あなた達に言いたい 豊田一夫 [著]
ライの意識革命について 島比呂志 [著]
劣等感の克服 阿部肇 [著]
特権意識と劣等意識 森田竹次 [著]
本当の偏見はどこにあるのだろう 藤田詩朗 [著]
未感染児童の「未感染」なる用語に対してわたしは抗議する つきだ・まさし [著]
むごさについて 阿部肇 [著]
ライ療養所の論理と倫理 野谷寛三 [著]
故光田前園長と療養人の像 今西康子 [著]
「惰民」には誰がした 森田竹次 [著]
惰民論の観念性 光岡良二 [著]
森論文の波紋について 沢田五郎 [著]
ひとつの段階のしめくくり 森田竹次 [著]
社会復帰の障害について 横山石鳥 [著]
戦後療養所論 光岡良二 [著]
「転換期」という意味 根来育 [著]
世界医療センター 松本馨 [著]
藤本事件の真実追究を阻むもの いりえ・しん [著]
藤本氏の無実の罪であることを信じている私は思う 隈川清 [著]
偏見がつくりあげた藤本事件 加藤三郎 [著]
藤本事件について 増重文 [著]
藤本松夫救援運動の発展のために いりえ・しん [著]
偏見・予断・処刑 : 藤本松夫氏の死刑に抗議する 森田竹次 [著]
コリアン患者の足跡 韓石峯 [著]
在日外国人ハ氏病患者同盟の活動 韓石峯 [著]
療友に訴う 松村憲一 [著]
今後の癩予防法に要望して 源靜夫 [著]
読谷高校の本園退園児進学拒否問題について 島中冬郎 [著]
ハ氏病盲人の訴え 吉成稔 [著]
朝日訴訟をめぐって 佐治早人 [著]
婦人よ、明日のために 浅井あい [著]
『らいからの解放』出版にあたって 大竹章 [著]
共闘について 鈴木禎一 [著]
ヒューマニズムの虚偽テレビドラマ「この道遠く」について 根来育 [著]
「ある結婚」放映前後 小杉敬吉 [著]
人間列島 伊波敏男 [著]
二つの鎖 松本馨 [著]
癩園に於ける二つの性問題論文の対照 神山南星 [著]
労働の回復 : 永丘智郎 しまだ・ひとし [著]
臨床における価値の問題 : 神谷美恵子 しまだ・ひとし [著]
らいにおける福祉の意味 : 杉村春三 しまだ・ひとし [著]
「病醜のダミアン」像 冬敏之 [著]
ダミアンの沈黙 伊波敏男 [著]
遠ざかる「神の国」 島田等 [著]
らいと天皇制 島田等 [著]
いのちの重み ラザロ・恩田原 [著]
今、問われていること 谺雄二 [著]
国はおかしたあやまちを謝罪せよ 松木信 [著]
短歌の表現に就いて(文芸祭講演) 依田照彦 [著]
作家の密室 厚木叡 [著]
美登志・多一郎・保・治子 秩父明水 [著]
島比呂志論 甲斐八郎 [著]
北條民雄論 野谷寛三 [著]
絶望の文学 森田竹次 [著]
短歌は社会復帰したか 神山南星 [著]
共感と不満 島田等 [著]
ハ氏病療養所の詩人たち 根来育 [著]
内田靜夫論 野谷寛三 [著]
打ち込まれたままの杭 根来育 [著]
山本肇論 今西康子 [著]
短歌とは何か しまだ・ひとし [著]
遂に「不死鳥」は飛ばず 風見治 [著]
断種の句碑と共に 大庭可夫 [著]
俳句における「癩」の用語問題 増葦雄 [著]
「白描」の作者とその周辺 今西康子 [著]
強いられた問い しまだ・ひとし [著]
わたしのトロチェフ しまだ・ひとし [著]
大江満雄論 しまだ・ひとし [著]
6: 詩一
7: 詩二
8: 短歌
9: 檜の影第一集 檜の影會 [著]
句集雑林 白石天羽子, 熊倉双葉編
青柚子 武井柚史 [著]
句集日時計 立田俳壇 [著]
檜の蔭の聖父 九州療養所 [著]
蕗の芽句集 蕗の芽句會 [著]
草の花句集 草の花会編
句集邱山 患者慰安会 [著]
河鹿集 田中豊久編
露草 水野竹声, 民子 [著]
俳句三代集 田尻敢編
句集公孫樹 大田あさし [著]
鵜飼 喜田正秋 [著]
春眠 早川兎月 [著]
一路集 早川一路著
白夢栗生楽泉園 浅香甲陽 [著]
句集草の花 草の花 [著]
句集真珠 蕗之芽会 [著]
句集杖 藤田薫水 [著]
句集卯の花第一集 卯の花会 [著]
河鹿集第二集 田中豊久 [著]
東風 : 邱山会第二句集 邱山会 [著]
四十代 辻長風 [著]
句集火山翳 大野林火編
火星人 火星俳句会 [著]
窓俳句 窓俳句会
年輪 卯の花句会 [著]
句集芽生 俳句会 [著]
河鹿集第三集 渓風俳句会 [著]
窓第二集 窓俳句会 [著]
句集海綿 辻長風 [著]
句集露七彩 青山蓮月 [著]
句集巣立 新生園慰安会 [著]
句集聖痕 邱山俳句会 [著]
句集窓 伊藤朋二郎 [著]
合同句集光風 光風俳句会
句集そてつ そてつ俳句会 [著]
句集麦笛 麦笛句会 [著]
句集疎林 石浦洋 [著]
句集松風 俳句の会 [著]
埋火 中江灯子 [著]
句集盲導線 平良一洋 [著]
河鹿集第四輯 田中豊久編
句集窓第五集 鈴木才雄 [著]
尖 : 窓六句集 草野京二 [著]
窓七句集 山人, たけ子句集
句集雪割 楽泉園俳句会 [著]
句集火星人第二集 火星俳句会 [著]
蘇鉄の実 愛楽園句会 [著]
山本肇句集 山本肇 [著]
句集菊守 桂玲人 [著]
島の土 山田静考 [著]
遺句集海紅豆 量雨江 [著]
句集そてつ第二輯 そてつ俳句会著
合同句集群礁 蕗之芽会 [著]
句集浜蟹の爪 石垣美智 [著]
句集埴輪童子 中村安朗 [著]
青木恵哉遺句集 : 一葉 青木恵哉 [著]
句集鷹の里 翁長求 [著]
海の石 須並一衛 [著]
句集冬銀河 中江灯子 [著]
合同句集心開眼 全生園多摩盲人会俳句部 [著]
句集一代畑 高原俳句会 [著]
句集黄鐘 和公梵字 [著]
雀人句集 松原雀人 [著]
遺句集ななかまど 中江灯子 [著]
句集朝日子 原田一身 [著]
句集觸るる 原田美千代 [著]
彌撒旦暮 岡村春草 [著]
杖國 不動信夫 [著]
山本肇集最終船 山本肇 [著]
須並一衛集 : 天籟 須並一衛 [著]
渡辺城山遺句集 : 闘病鬼 渡辺城山 [著]
望郷独語 金子晃典 [著]
句集一処不動 蓮井三佐男 [著]
句集喜雨 白井春星子 [著]
句集天涯の座 増葦雄 [著]
わがいのちわがうた 玉木愛子 [著]
島葛 湧川新一 [著]
海の音 : 山本肇第三句集 山本肇 [著]
句集寒林 桂自然坊 [著]
雪間 後藤一朗 [著]
父似 上山茂子 [著]
句集花鳥山水譜 高原俳句会 [著]
青浄土 白井米子 [著]
句集望郷 児島宗子 [著]
句集ひとつぶの露 中村花芙蓉 [著]
句集蓼の花 吉田香春 [著]
片山桃里遺稿集 片山桃里 [著]
句集遠かもめ 蓮井三佐男 [著]
蕗童子 後藤房枝 [著]
句集鬼やらひ 秩父雄峰 [著]
盲導鈴第二部・善 氏原孝 [著]
句集冬さうび 金田靖子 [著]
護身 白井春星子 [著]
星浄土 杉浦強 [著]
晩晴集 金子晃典 [著]
村越化石自選八十句 村越化石 [著]
浮雲 北柳吟社編
ひさご ひさご川柳会 [著]
川柳句集七草一集 川柳七草会 [著]
七草二集 川柳七草会 [著]
川柳こだま 東北新生園合同句集
浮雲第二集 北柳吟社編
烏羽玉 浜口志賀夫 [著]
断種(七草三集) 大森風来子編
番茶 番茶川柳会 [著]
句集生門 岡生門 [著]
七草第四集 川柳七草会 [著]
浮雲第三集 北柳吟社 [著]
ふるさとを捨てて 伊藤柳涯子 [著]
句集白い杖 島洋介 [著]
川柳句集きさらぎ 山野辺昇月 [著]
熟さない木の実 山本良吉 [著]
句集筏 東一歩 [著]
川柳句集雪の匂い 原七星 [著]
川柳春の土 茅部ゆきを [著]
青葉香歩遺句抄 青葉香歩 [著]
生門第二集 岡生門 [著]
虹のかけ橋 邑久光明園合同句集
あかね雲 田中京祐 [著]
遺句集夜の夢昼の夢 山本良吉 [著]
浮雲第四集 北柳吟社編
合同句集高原 高原川柳会編
川柳句集義眼の達磨 五津正人 [著]
川柳句集偏平足の唄 松岡あきら [著]
句集父子獨楽 中山秋夫 [著]
川柳集夫婦道 山下紫春 [著]
川柳句集試歩の道 桜井学 [著]
句集海鳴り 辻村みつ子 [著]
川柳句集冬の月 桜井学 [著]
視力ない車椅子 田中美佐夫 [著]
句集続々々生門 岡生門 [著]
句集日向ぼっこ 園井敬一郎 [著]
一代樹の四季 中山秋夫 [著]
川柳句集心眼 高野明子 [著]
満ち潮 天地聖一 [著]
川柳句集めおと独楽 景山晴美, セツ子 [著]
10: 児童作品
1: いのちの初夜 北條民雄 [著]
間木老人 北條民雄 [著]
癩院受胎 北條民雄 [著]
吹雪の産声 北條民雄 [著]
癩家族 北條民雄 [著]
望郷歌 北條民雄 [著]
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書誌ID:
BA58644319
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紀伊國屋書店BookWeb:9784774403908

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