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イデオロギーとユートピア

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所蔵情報
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フォーマット:
図書
責任表示:
マンハイム [著] ; 鈴木二郎訳
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 河出書房, 1954.11
形態:
301p, 図版1p ; 19cm
著者名:
シリーズ名:
世界大思想全集 <BN01347290>
社会・宗教・科学思想篇 ; 24
目次情報:
二つの研究の内的関係
先行する概念を解明する必要性
イデオロギー概念の意味変遷の歴史のために
全体的イデオロギー概念は意識の精神論的な領域を問題にする
「嘘の意識」という問題
イデオロギー概念をあらゆる陣営に拡大することによって弁証法的に新しい状況が成立すること
没価値的なイデオロギー概念
没価値的なイデオロギー概念から評価的なイデオロギー概念への移り変り
没価値的なイデオロギー概念に暗に含まれているような二つの典型的に存在的な決定の特長
「嘘の意識」という問題の再現
イデオロギー思想およびユートピア思想を通して現実が探求される
何故これまで政治的な科学が存在しなかったか
認識そのものが政治的および社会的に拘束されているという命題の証明
綜合の問題
綜合の担い手の問題
政治的な知識の特長について
政治的な知識が伝達しうるものであるということについて
知識社会学の三つの道
根本的な現象を明らかにしようとする試みユートピア、イデオロギーおよび現実という問題
ユートピア的な意識の形態変化と近代史におけるその段階
ユートピア的な意識の最初の形態 : アナバプティストの熱狂的な千年王国論
ユートピア的な意識の第二の形態 : 自由主義的・人道主義的な観念
ユートピア的な意識の第三の形態 : 保守的な観念
ユートピア的な意識の第四の形態 : 社会主義的・共産主義的なユートピア
現代の状況
二つの研究の内的関係
先行する概念を解明する必要性
イデオロギー概念の意味変遷の歴史のために
全体的イデオロギー概念は意識の精神論的な領域を問題にする
「嘘の意識」という問題
イデオロギー概念をあらゆる陣営に拡大することによって弁証法的に新しい状況が成立すること
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書誌ID:
BN06800479

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Melucci, Alberto, 1943-, 新原, 道信, 長谷川, 啓介, 鈴木, 鉄忠

ハーベスト社

今村, 仁司(1942-), 今村, 真介(1971-)

講談社

Ricœur, Paul, 1913-, Taylor, George H. (George Howard), 1951-, 川崎, 惣一(1971-)

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山本, 哲士(1948-)

文化科学高等研究院出版局

Habermas, Jürgen, 1929-, 三島, 憲一(1942-), 鈴木, 直(1949-), 大貫, 敦子

岩波書店

Berardi, Franco, 杉村, 昌昭(1945-)

法政大学出版局

河上, 倫逸(1945-), Hubricht, Manfred, 1930-

未来社

Mannheim, Karl, 1893-1947, 高橋, 徹(1926-), Ortéga y Gassét, José, 1883-1955

中央公論社

Marx, Karl, 1818-1883, 今村, 仁司(1942-2007), 三島, 憲一(1942-), 鈴木, 直(1949-), 塚原, 史(1949-), 麻生, 博之(1965-)

筑摩書房