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1.

図書

図書
フロイド著 ; 中村古峡譯 . ショウペンハウエル著 ; 佐久間政一譯
出版情報: 東京 : 春秋社, 1929.10
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 22
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精神分析: 誤謬の心理 フロイド著 ; 中村古峡譯
困難と本題への最初の接近
解釈の仮設と方法
顕在内容と潜在思想
子供の夢
夢に於ける監視作用
夢に於ける象徴主義
夢の作業
夢の諸例の分析
夢に於ける古代的及び幼児的特徴
欲望の充足
不確実な諸点と批評
精神分析と精神病学
症候の意味
外傷への固着、無意識
抵抗と抑圧
人類の性的生活
リビドーの発達と性的組織
発達と退行の諸相、病原論
症候形成の径路
一般神経質
苦悶
リビドーの原理とナーシズム
転移作用
分析的療法
論文集: 婦人論 ショウペンハウエル著 ; 佐久間政一譯
自ら考ふる事に就いて
読書と書籍
噪音に就いて
自殺論
観相論
生存空虚の説
狂気に就いて
性愛の形而上学
天才論
詩の美学
精神分析: 誤謬の心理 フロイド著 ; 中村古峡譯
困難と本題への最初の接近
解釈の仮設と方法
2.

図書

図書
アラン著 ; 白井健三郎訳 . ボナール著 ; 安東次男訳 . スタンダール著 ; 大岡昇平訳 . H・A・ボウマン著 ; 堀秀彦訳
出版情報: 東京 : 平凡社, 1961.3
シリーズ名: 世界教養全集 ; 5
所蔵情報: loading…
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幸福論 アラン著 ; 白井健三郎訳
友情論 ボナール著 ; 安東次男訳
恋愛論 スタンダール著 ; 大岡昇平訳
現代人のための結婚論: 出発点 H・A・ボウマン著 ; 堀秀彦訳
結婚の理由
結婚前の性的関係
結婚式について
何歳で結婚したらいいか?
配偶者を選ぶには
結婚生活をどうやっていくか
金と余暇の使い方
妊娠・子ども
離婚
エピローグ
幸福論 アラン著 ; 白井健三郎訳
友情論 ボナール著 ; 安東次男訳
恋愛論 スタンダール著 ; 大岡昇平訳
3.

図書

図書
中村元著 . 高神覚昇著 . 暁烏敏著 . 鈴木大拙著 . 倉田百三著
出版情報: 東京 : 平凡社, 1963.5
シリーズ名: 世界教養全集 ; 10
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釈尊の生涯: 問題の所在 中村元著
誕生
若き日
求道
真理を悟る
真理を説く
有力信徒の帰依
晩年
般若心経講義: 真理の智慧 高神覚昇著
語るより歩む
色即是空
永遠の生命
空に徹するもの
因縁に目覚める
四つの正見
執着なきこころ
恐怖なきもの
般若は仏陀の母
真実にして虚しからず
開かれたる秘密
歎異鈔講話: 緒言 暁烏敏著
本願他力の信仰
学問已上の信仰
倫理已上の信仰
信仰已上の信仰
誓願と名号の一致
禅の第一義: 緒言 鈴木大拙著
宗教の本義
仏教とキリスト教
宗教の極致これ禅
禅の本領(一)
禅の本領(二)
公案
坐禅の作法
禅のくふうと悟り
畢竟作麼生
西洋禅
いかにして十二時を使い得るか
禅的生涯
無縄自縛
禅学ならざるもの
禅と虚無哲学
禅は哲学にあらず
キリスト教禅
天上天下唯我独尊
釈尊の誕生を祝するにつきての所感
解打鼓
生活と一枚の宗教: 信仰の経路について 倉田百三著
信仰と生活
善悪を横に截る
万有ことごとくこれ如来
釈尊の生涯: 問題の所在 中村元著
誕生
若き日
4.

図書

図書
内藤虎次郎著 . 服部之総著 . 杉田玄白 . 森銑三著
出版情報: 東京 : 平凡社, 1963.7
シリーズ名: 世界教養全集 ; 17
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
日本文化史研究: 日本文化とは何ぞや(其一) 内藤虎次郎著
日本文化とは何ぞや(其二)
日本上古の状態
近畿地方に於ける神社
聖徳太子
飛鳥朝の支那文化輸入に就きて
古写本日本書紀に就きて
唐代の文化と天平文化
弘法大師の文芸
平安朝時代の漢文学
日本の肖像画と鎌倉時代
日本文化の独立
香の木所に就て
応仁の乱に就て
日本国民の文化的素質
日本文化の独立と普通教育
大阪の町人と学問
維新史の資料に就て
日本風景観
黒船前後: 黒船前後 服部之総著
汽船が太平洋を横断するまで
空罎
咸臨丸その他
Moods cashey
志士と経済
新撰組
上海由来
撥陵遠征隊
福沢諭吉
生殖器感動論
蘭学事始: 蘭学というもの : 漢学と蘭学 杉田玄白著 ; 緒方富雄訳
鎖国 : 南蛮流外科 : 鎖国とオランダ : オランダ流外科
「オランダ流外科」の各流 : 西流 : 栗崎流 : 桂川流 : カスパル流
鎖国とオランダ通詞 : オランダ通詞の発憤
吉宗将軍とオランダ書 : 野呂元丈と青木文蔵とのオランダ語勉強
前野良沢
『紅毛談』の絶版 : オランダ文字
良沢とわたし : 大通詞西善三郎 : オランダ語
オランダもの
ヤン・カランスとバブル : 大通詞吉雄幸左衛門の門人となる刺絡 : ヘイステルの外科書をうつす
吉雄幸左衛門と前野良沢 : 良沢の長崎ゆき
「対話」 : 平賀源内 : カランスと源内
中川淳庵 : 明和八年 : 『ターヘル・アナトミア』『カスパリュス・アナトミア』とわたし
オランダ書翻訳ののぞみ
明和八年三月三日 : 腑分のしらせ
明和八年三月四日 : 良沢と『ターヘル・アナトミア』とわたし
明和八年三月四日 : 骨が原のふわけ
明和八年三月四日 : 帰り路 : 『ターヘル・アナトミア』の翻訳を思いたつ
明和八年三月五日 : 良沢の宅に集まる : 『ターヘル・アナトミア』にむかう
翻訳にとりかかる : 苦心
『解体新書』の完成 : 「蘭学」という名 : 翻訳書の初め
『解体新書』のできるまで : 同志の人々
同志の人々 : 前野良沢 : 中川淳庵 : 桂川甫周 : わたしの意図
建部清庵とわたし : 蘭学問答 : 和蘭医事問答
わたしと翻訳 : その心がまえ
『解体約図』 : 長崎通詞
『解体新書』の出版
蘭学の隆盛 : 大槻玄沢
荒井庄十郎
宇田川玄随
小石元俊
橋本宗吉
山村才助
石井恒右衛門
桂川甫周
稲村三伯(海上隋鷗) : オランダ辞書(江戸ハルマ)の完成
宇田川玄真
大槻玄沢 : 宇田川玄真 : 天文台の訳官となる
出藍のひとびと
長崎の通詞の人たち : 志築忠次郎 : 馬場佐十郎
感銘
むすび
おらんだ正月: ウシに乗って外へ出た仙人のような医者永田徳本 森銑三著
大貿易家で大土木家を兼ねた角倉了以
一派の鍼術を興した検校杉山和一
奥羽に水路を開き機内に川を治めた河村瑞賢
博物学者としてもすぐれていた貝原益軒
関流算法の祖と仰がれる関孝和
わが国に本草学を開いた稲生若水
対馬全島のイノシシを狩り尽くした陶山訥庵
湯熊灸庵とあだ名せられた大医後藤艮山
荒川・多摩川・酒匂川を治めた田中丘隅
師匠の墓の前で花の詩を読みあげた松岡恕庵
武士を捨てて町医者となった戸田旭山
日本全国にカンショを広めた青木昆陽
乞食の病気まで見てやった御医師望月三英
わが国ではじめて人体を解剖した山脇東洋
万病一毒の説を唱えた古方医家吉益東洞
農家から出た地理学の大家長久保赤水
二十三年間に二十三回稿本を書き改めた三浦梅園
わが国洋学界の一大恩人前野蘭化
蘭化を助けて『解体新書』を翻訳した杉田玄白
石の長者といわれた石の蒐集家木内石亭
戦術まで研究した地理学者古川古松軒
わが国電気学の祖平賀源内
世界的の大植物学者小野蘭山
独学で西洋暦学を修めた麻田剛立
同心の子から暦学者となった高橋東岡
質屋の主人で暦学者だった間長涯
はじめて日本の実測地図を作った伊能忠敬
わが国砲術界の革新者阪本天山
大阪の生んだ博物学者木村蒹葭堂
医術の修行に全国を漫遊した橘南谿
ロシア人までその名を知っていた桂川甫周
一生に九回蝦夷地へ渡った最上徳内
オランダ流の内科を興した宇田川槐園と同榛斎
蘭学を広めた大功労者大槻磐水
はじめてオランダ語の辞書を作った稲村三伯
寒中水泳まで試みた兵学者平山行蔵
独力で星雲説を唱えた物理学者中野柳圃
命がけで眼科医術のために尽くした土生玄硯
北海の探検家で書誌学者だった近藤重蔵
四十余歳でオランダ語を修めた帆足万里
太陽の黒点を観測した鉄砲鍛冶国友一貫斎
樺太から東満州までも探検した間宮林蔵
満州語まで研究した地理学者高橋景保
通詞から幕府に召し出された語学の天才馬場轂里
辛苦の末に西洋医の大家となった坪井信道
西洋の植物学や化学を伝えた宇田川榕庵
西洋兵学をわが国に取り入れた鈴木春山
シーボルトの高弟として知られた岡研介
洋学者中でもっとも悲惨な最期を遂げた高野長英
洋学者・科学者としての佐久間象山
農家から出て幕府の奥医師となった伊東玄朴
日本文化史研究: 日本文化とは何ぞや(其一) 内藤虎次郎著
日本文化とは何ぞや(其二)
日本上古の状態
5.

図書

図書
槙有恒著 . E・シプトン著 ; 深田久弥訳 . 田部重治著 . E・ウインパー著 ; 石一郎訳
出版情報: 東京 : 平凡社, 1961.8
シリーズ名: 世界教養全集 ; 22
所蔵情報: loading…
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山行: アルプスにおける登山の発達 槙有恒著
山村の人と四季
ヴェッターホルン
メンヒよりアイガーへの縦走
フィンスターアールホルンよりグロッセシュレックホルンへ
マッターホルン
アイガー東山稜の初登攀
マウント・アルバータの登攀
マウント・アルバータの印象
エヴェレストへの長い道: エヴェレストの発見 E・シプトン著 ; 深田久弥訳
道を開く
最初の試登
一九二四年の悲劇
宿望成らず
戦いは再びおこされた
南方よりの進路
ついに成功
山と渓谷: 山に入る心 田部重治著
十文字峠より金峰山へ
笛吹川を溯る
槍ガ岳より日本海へ
上高地渓谷
薬師岳と有峰の弧村
晩秋の奥秩父
新緑の印象
深林と渓谷
御岳と乗鞍岳との間の幽境
富士の裾野の初春と毛無山
数馬の一夜
山旅の喜び
アルプス登攀記: はじめに E・ウインパー著 ; 石一郎訳
マッターホルン・第一回の登攀
マッターホルン登攀・再度の試み
マッターホルン登攀・第六回の試み
モン・スニ街道のサン・ミシェルからラ・ベラルドへ
エクランの再登頂
グラン・コルニエの初登頂
ダン・ブランシュの登攀
コル・デランからマッターホルンへ : 第七回の試み
エギーユ・ヴェルトの初登頂
ルイネットの初登頂とマッターホルン
マッターホルンの初登頂
マッターホルンの下山
その後のマッターホルン
山行: アルプスにおける登山の発達 槙有恒著
山村の人と四季
ヴェッターホルン
6.

図書

図書
L・ストレチー著 ; 片岡鉄兵訳 . A・モロワ著 ; 安東次男訳 . S・ツヴァイク著 ; 山下肇訳
出版情報: 東京 : 平凡社, 1962.9
シリーズ名: 世界教養全集 ; 27
所蔵情報: loading…
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エリザベスとエセックス L・ストレチー著 ; 片岡鉄兵訳
デイズレーリの生涯: 二つの世代 A・モロワ著 ; 安東次男訳
学校
ブランメルと聖イグナチウス
事業
隠棲
巡礼
政治理論
ロンドン征服
無所属
女性
党の仕着せ
代議士
処女演説
結婚
メリー・アン
いとも尊敬すべき准男爵
青年イギリス党
カシとアシ
首領
障害
グラッドストーン氏の辛い任務
ゆらぐマストの頂上で
女王
祖母たちの間で
党首
行動
残虐行為
戦争?
ベルリン会議
アフガニスタン・ズールー族、豪雨
外部世界
最愛の花
ジョゼフ・フーシェ: 売り出すまで一七五九-一七九三年 S・ツヴァイク著 ; 山下肇訳
「リヨンの虐殺者」一七九三年
ロベスピエールとのたたかい一七九四年
総裁政府と執政政府の大臣一七九九-一八〇二年
皇帝の大臣一八〇四-一八一一年
皇帝にたいするたたかい一八一〇年
気のすすまない間奏曲一八一〇-一八一五年
ナポレオンとの決戦一八一五年
失脚と最後一八一五-一八二〇年
エリザベスとエセックス L・ストレチー著 ; 片岡鉄兵訳
デイズレーリの生涯: 二つの世代 A・モロワ著 ; 安東次男訳
学校
7.

図書

図書
J・J・ルソー著 ; 太田不二訳 . A・ジイド著 ; 堀口大學訳 . A・シュヴァイツアー著 ; 和村光訳
出版情報: 東京 : 平凡社, 1961.10
シリーズ名: 世界教養全集 ; 25
所蔵情報: loading…
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孤独な散歩者の夢想 J・J・ルソー著 ; 太田不二訳
一粒の麦もし死なずば A・ジイド著 ; 堀口大學訳
水と原生林のあいだで: どうして私は原生林の医者になろうと思いたったのか A・シュヴァイツアー著 ; 和村光訳
初めての印象と体験
一九一三年七月から一九一四年一月まで
一九一四年一月から六月まで
原生林の木こりと筏乗りたち
原生林の社会問題
1914年のクリスマス
1915年のクリスマス
伝道について
むすび
孤独な散歩者の夢想 J・J・ルソー著 ; 太田不二訳
一粒の麦もし死なずば A・ジイド著 ; 堀口大學訳
水と原生林のあいだで: どうして私は原生林の医者になろうと思いたったのか A・シュヴァイツアー著 ; 和村光訳
8.

図書

図書
R・アムンゼン著 ; 加納一郎訳 . サン テクジュベリ著 ; 堀口大學訳 . A・ジェルボー著 ; 近藤等訳
出版情報: 東京 : 平凡社, 1962.5
シリーズ名: 世界教養全集 ; 24
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
アムンゼン探検誌: 若き日の思い出 R・アムンゼン著 ; 加納一郎訳
南氷洋に閉ざされて
北西航路の成功
南極点到達
北方氷原の越冬
資金難
飛行機による探検
北氷洋横断飛行
探険家について
探検の困難なこと
食糧と装備の問題
人間の土地: 定期航空 サン テクジュベリ著 ; 堀口大學訳
僚友
飛行機
飛行機と地球
オアシス
砂漠にて
砂漠の真ん中にて
人間
たった一人の海: たった一人の大西洋 : 序に代えて A・ジェルボー著 ; 近藤等訳
ファイヤークレスト号
出発
大西洋
憂慮すべき発見
貿易風のなかを
渇き-ドラード
嵐の日々
ハリケーン地帯での最初の暴風
試練
メキシコ湾流横断
陸上での日々
海の呼び声
太陽を求めて : 出航準備
ニューヨーク出航
バーミューダ島への寄港
パナマにて
パナマからガラパゴス諸島へ
ガラパゴス諸島での滞在
太平洋横断
マンガルヴァ
マーキス諸島
タヒチに向かう
タヒチ
故国への道 : 航海者諸島
不運な航海
離礁
故国への途上で
サンゴ礁の間を
トレス海峡
アラフラ海
インド洋を越えて
再び大洋を越えて
嵐の喜望峰
北半球への回帰
ヴェルデ岬諸島での長い滞在
帰国
アムンゼン探検誌: 若き日の思い出 R・アムンゼン著 ; 加納一郎訳
南氷洋に閉ざされて
北西航路の成功
9.

図書

図書
ペーター著 ; 佐久間政一訳 . アーノルド著 ; 中林詳一訳 . ラスキン著 ; 宮嶋新三郎訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1929.12
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 31
所蔵情報: loading…
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ルネサンス: 古代の仏蘭西の物語二篇 ペーター著 ; 佐久間政一訳
ピコ・デルラ・ミランドラ
サンドロ・ボティチェリ
ルカ・デルラ・ロビア
ミケランジェロの詩
レオナルド・ダ・ヴィンチ
ヂョルヂョーネ派
ジョアシャン・デュ・ベレエ
ヴィンケルマン
論文集: マーカス・オーレリアス アーノルド著 ; 中林詳一訳
エマスン
アミエル
ワーズワス
トルストイ
文学と科学
亜米利加
調和と光明
ヘブライズムとヘレニズム
アンツー・ヂス・ラスト: 名誉の根源 ラスキン著 ; 宮嶋新三郎訳
富の鉱脈
地の審判者よ
価値に応じて
ルネサンス: 古代の仏蘭西の物語二篇 ペーター著 ; 佐久間政一訳
ピコ・デルラ・ミランドラ
サンドロ・ボティチェリ
10.

図書

図書
亀井勝一郎編
出版情報: 東京 : 平凡社, 1963.7
シリーズ名: 世界教養全集 ; 別巻3
所蔵情報: loading…
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劉生絵日記 岸田劉生著
ドラクロアの日記 ドラクロア著 ; 中井愛訳
ベートーヴェンの手紙 ベートーヴェン著 ; 小松雄一郎訳
愛のデュエット : クラーラとローベルト・シューマン ハンス・W・ベール編 ; 山口四郎訳
妻への手紙 森鴎外著
書簡 二葉亭四迷著
日記 夏目漱石著
欺かざるの記 國木田獨歩著
書簡 : 小諸、西大久保時代 島崎藤村著
愛する人人へ : 歐米からの手紙 有島武郎著
罹災日録 永井荷風著
緑の都 : 新生活 石川啄木著
母の手紙 岡本かの子著 ; 岡本太郎編
書簡 芥川竜之介著
書簡 太宰治著
両地書 魯迅, 許広平著 ; 丸山昇訳
作家の日記 ドストエーフスキィ著 ; 米川正夫訳
日記 : 最後の年の日記 トルストイ著 ; 原久一郎訳
妻への手紙 チェーホフ著 ; 湯浅芳子訳
書簡 ゲーテ著 ; 高橋健二訳
若き詩人への手紙 リルケ著 ; 佐藤晃一訳
ある女への手紙 メリメ著 ; 江口清訳
アミエルの日記 アミエル著 ; 土居寛之訳
ジョルジ・サンドへの手紙 フロオベエル著 ; 中村光夫訳
書簡 ランボオ著 ; 祖川孝訳
書簡 ロレンス著 ; 永松定訳
雲かがやけば希望あり 橋本徳寿著
暗黒日記 清沢洌著
太田伍長の陣中日記 太田慶一著
ドイツ戦没学生の手紙 ヴイットコップ編 ; 高橋健二訳
愛は風雪に耐えて 滝沢修, 滝沢文子著
十二年の手紙 宮本顕治, 宮本百合子著
ローザ・ルクセンブルクの手紙 ローザ・ルクセンブルク著 ; 北郷隆五訳
航西日記 渋沢栄一著
南極探検日記 多田春樹著
スウィス日記 辻村伊助著
マナスル通信 槇有桓著
バード南極探検誌 遠藤斌著
ベルへの手紙 内村鑑三著 ; 山本泰次郎編
河上肇より櫛田民蔵への手紙 河上肇著
滞独日記 朝永振一郎著
富士観測所日記 藤村郁雄著
一青年科学者の手記 安倍亮著
ロアンネス嬢への手紙 パスカル著 ; 松浪信三郎訳
書簡と手稿 ガロア著 ; 市井三郎訳
ビーグル号航海中の書簡 ダーウィン著 ; 八杉竜一訳
劉生絵日記 岸田劉生著
ドラクロアの日記 ドラクロア著 ; 中井愛訳
ベートーヴェンの手紙 ベートーヴェン著 ; 小松雄一郎訳
11.

図書

図書
大内兵衛編
出版情報: 東京 : 平凡社, 1963.9
シリーズ名: 世界教養全集 ; 38,別巻4
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西洋編
東洋編
解説 谷川雁著
付編日本のことわざ 鈴木棠三選
西洋編
東洋編
解説 谷川雁著
12.

図書

図書
川端康成編
出版情報: 東京 : 平凡社, 1962.11
シリーズ名: 世界教養全集 ; 別巻1
所蔵情報: loading…
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歌材の佛像 會津八一著
夢殿の救世観音 廣瀬和郎著
京洛の古塔 北川桃雄著
面とペルソナ 和辻哲郎著
蝉の美と造型 高村光太郎著
日本の庭 室生犀星著
秘色青磁 幸田露伴著
石皿との出会
茶碗の生と躾 堀口捨己著
日本文化史観 坂口安吾著
硝子戸の中 夏目漱石著
琴の記 井伏鱒二著
病牀六尺 正岡子規著
画の道 中川一政著
ノスタルジィ 小出楢重著
黒猫 島木健作著
河鹿 三好達治著
動物小品 志賀直哉著
軽井沢にて 正宗白鳥著
武蔵野 國木田獨歩著
深川の散歩 永井荷風著
築地川 鏑木清方著
湯河原の一日 田山花袋著
辛夷の花 堀辰雄著
親不知、子不知 深田久弥著
比叡山 若山牧水著
私は懐疑派だ 二葉亭四迷著
歴史其儘と歴史離れ 森鴎外著
作家の生活 横光利一著
僕の孤独癖について 萩原朔太郎著
わが父わが母およびその子われ 佐藤春夫著
東京小品 芥川竜之介著
誠実ということ 中野重治著
一日の労苦 太宰治著
三人の訪問者 島崎藤村著
真実はかく佯る 長谷川如是閑著
動物精気 三木清著
全体と部分 谷川徹三著
歴史の暮方 林達夫著
一自由主義者の戦時日記 大塚金之助著
青年に向って 清水幾太郎著
「無思想人」宣言 大宅壮一著
雑文について 石川淳著
極大・極小 花田清輝著
書物を愛する道 柳田國男著
人間と神の間 武者小路実篤著
死生 幸徳秋水著
父を戀ふ 高濱虚子著
悪妻 小堀杏奴著
或る時 谷崎潤一郎著
漱石山房夜話 江口渙著
漱石先生臨終記 内田百間著
島木赤彦臨終記 斎藤茂吉著
終焉 幸田文著
遺言 大杉栄著
蓮池のほとりにて 竹山道雄著
落語少年 徳川夢声著
中原中也の思ひ出 小林秀雄著
たぬき汁 佐藤垢石著
利休とノ觀 薄田泣菫著
煙本 内田魯庵著
三楽 吉田健一著
草矢 呉清源著
日日これ勝負 升田幸三著
山女釣り 瀧井孝作著
鳥と空 中西悟堂著
ベツレヘムの星 野尻抱影著
黒板は何処から来たのか 小倉金之助著
雪を作る話 中谷宇吉郎著
鳥の名前 内田清之助著
ゴリ釣り奇談 末広恭雄著
アインシュタイン先生の想い出 湯川秀樹著
化物の進化 寺田寅彦著
屍体異変 森於蒐著
おたくさ Otaksa 牧野富太郎著
歌材の佛像 會津八一著
夢殿の救世観音 廣瀬和郎著
京洛の古塔 北川桃雄著
13.

図書

図書
ピアソン著 ; 平林初之輔譯
出版情報: 東京 : 春秋社, 1930.3
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 41
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
緒論 : 科学の範囲及び科学の方法
科学の事実
科学的法則
原因と結果 : 確率
空間と時間
運動の幾何学
物質
運動の法則
生命
進化(変異と淘汰)
進化(生殖と遺伝)
科学の分類
緒論 : 科学の範囲及び科学の方法
科学の事実
科学的法則
14.

図書

図書
ルードルフ・オイケン著 ; 陶山務譯 . アロイシウス・ロザア著 ; 陶山務譯
出版情報: 東京 : 松柏館書店, 1934.6
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 93
所蔵情報: loading…
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人生の意義と價値: 旧生活体系 ルードルフ・オイケン著 ; 陶山務譯
新生活体系
人間自身への転向
根本主張への階梯
根本主張の開展
新生活の特性
精神生活と人間の位置
自然の偉力
人間精神生活の不確実性
人間生活の道徳的葛藤
疑惑の清算
個人生活に対する帰結
現代の使命に対する帰結
中世思想より見たる美の哲學: 美の効果 アロイシウス・ロザア著 ; 陶山務譯
人間機能に関する美
一般的美の本質
美の享受に対する先要性
特殊の美
神に関する美
美の客観性
鑑識の標準
誤れる美の学説
人生の意義と價値: 旧生活体系 ルードルフ・オイケン著 ; 陶山務譯
新生活体系
人間自身への転向
15.

図書

図書
ラアテナウ著 ; 陶山務譯 . ラスキン著 ; 本間立也譯
出版情報: 東京 : 松柏館書店, 1934.12
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 96
所蔵情報: loading…
16.

図書

図書
トマス・カーライル著 ; 柳田泉譯
出版情報: 東京 : 松柏館書店, 1934.7
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 97
所蔵情報: loading…
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マイダス
スフヒンクス
マンチエスタア暴動
モリスン万能丸
才能上の貴族
英雄崇拝
ブレイクロンドのジョスリン
セント・エドマンヅベリ
領主エドマンド
院主ヒューゴー
第十二世紀
修道僧サムスン
選挙騒ぎ
選挙
院主サムスン
統治
院主の習癖
院主の苦労
議会にて
エセックス伯ヘンリ
実際的-篤信的
セント・エドマンド
濫觴
現象
マムモニズムの福音
ヂレツタンチズムの福音
幸福
英国民
二世紀
生産過剰
働かざる貴族
労働貴族
アンダショットのプラグスン
労働
報酬
民主主義
サア・ジェイベッシュ・ウィンドバッグ
再説モリスン万能丸
貴族
賄賂調査委員会
唯一の制度
産業の隊長
永続
地主
有能者
教訓
マイダス
スフヒンクス
マンチエスタア暴動
17.

図書

図書
ロマン・ロラン著 ; 高田博厚譯
出版情報: 東京 : 松柏館書店, 1934.12
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 98
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一八〇〇年。三十歳代のベートオヴェンの肖像
「エロイカ」
「アッパショナータ」
「レオノーラ」
「フィデリオ」の後。一八〇六年六月二日
附録: ベートオヴェンの聾に就て
一八〇〇年のベートオヴェンの「下書帳」
ブルンスウィック姉妹とその「月光曲」の従妹
一八〇〇年。三十歳代のベートオヴェンの肖像
「エロイカ」
「アッパショナータ」
18.

図書

図書
T・R・ マルサス著 ; 吉田秀夫譯
出版情報: 東京 : 松柏館書店, 1934.11
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 99
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富及び生産的労働の定義に就いて
価値の性質及び尺度に就いて
土地の地代に就いて
労働の労賃に就いて
資本の利潤に就いて
富と価値との区別に就いて
富の増進の直接原因に就いて
富及び生産的労働の定義に就いて
価値の性質及び尺度に就いて
土地の地代に就いて
19.

図書

図書
ミュンスターベルヒ著 ; 渡利彌生訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1936.7
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 100
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価値の意義
論理的価値
美的価値
倫理的価値
形而上学的価値
価値の意義
論理的価値
美的価値
20.

図書

図書
デュルケーム著 ; 山崎早市譯
出版情報: 東京 : 春秋社, 1935-1937
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 116,117
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上: この機能を決定する方法
機械的即ち類似による連帯性
分業に因由する連帯性即ち有機的連帯性
上述せることに就いての他の挙証
有機的連帯性の漸次的優勢とその結果
有機的連帯性の漸次的優勢とその結果(続き)
有機的連帯性と契約的連帯性
下: 分業の進歩と幸福の進歩
諸原因
第二次的諸要因 : 集合意識の漸次的不確定化
第二次諸原因(続き) : 遺伝
上述せることよりの諸帰結
銀螺的分業
拘束的分業
他の異常的形態
上: この機能を決定する方法
機械的即ち類似による連帯性
分業に因由する連帯性即ち有機的連帯性
21.

図書

図書
ロバート・シュウマン著 ; 鈴木賢之進譯
出版情報: 東京 : 春秋社 , 東京 : 松柏館 (発売), 1935.8-
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 104,105,122
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中: 博物館(続)
ルービンシュタインの練習曲
フムメルの練習曲
ショパンのノクターン其他
ショパンの協奏曲
ベンネットの練習曲
ベンネットの協奏曲
ベンネットの『湖』その他
管弦楽団のための演奏会用序楽
エクトール ベルリーオズの交響曲
ハインリッヒ ドルンの音楽
ルドゥヴィッヒ ベルガー
ジョン フィールド
美しきメルジーネの物語に基く序楽
維也納に於けるメンデルスゾーンの「聖パウル」
真夏の夜の夢
ピアノフォルテ音楽
フランツ シューベルト
ロバート フランツ
マイエルベーアとメンデルスゾーン
音楽的奉納
『ヨハン フス』
舞踏文学
フェルディナント ヒッラー
十六箇の新しい練習曲
リストの練習曲
六つの演奏会用練習曲
リストのパガニーニ練習曲
ライプツィッヒよりの断片
一八三七年より一八三八年に至る冬期中のライプツィッヒの音楽生活に対する回顧
下・a: 一八三九年より一八四〇年に至る冬期中のライプツィッヒの音楽生活
青年音楽家達のための法則と格言
丁抹歌劇「鴉」
独逸歌劇、「アデル ド フォワー」
独逸歌劇、「トーマス リクイクイ」
「イェルサレムの滅亡」(一八四〇年)
「イェルサレムの滅亡」(一八四一年)
管弦楽団のための新交響曲
交響曲
序楽
ピアノフォルテと管弦楽団とのための協奏曲
歌謡と歌曲
室内楽 : 二重奏曲
室内楽 : 三重奏曲
下・b: 四重奏曲
ピアノフォルテ ソナタ
ピアノフォルテ練習曲
ヴァークナーの立場 : 一音楽者の問題 ニーチェ原著 ; 鈴木賢之進譯
中: 博物館(続)
ルービンシュタインの練習曲
フムメルの練習曲
22.

図書

図書
ブランデス著 ; 茅野蕭々譯
出版情報: 東京 : 春秋社, 1930.8
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 第2期 29
十九世紀文學主潮史 ; 4
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政治的背景
科学と反動
根底に横はる反抗的傾向
七月革命の影響
バイロンの影響
新興文学の価値
ベョルネ、青年時代
ベョルネとメンツェル
ベョルネトジャネッテ・ヲォル
ベョルネ、「巴里よりの通信」
ハインリッヒ・ハイネ
ハイネの青年時代
ハイネ、小曲集
ハイネ・ゲョエテ及びレンブラント
ハイネとゲョエテ
ハイネとアリストファネス
文学に於ける党派
ハイネ、晩年
インマアマン
ヘエゲル派の哲学
新しき群、ヰインバルク、グッツコウ、ラウベ
グッツコウ、ラウベ、ムント
ラアエル、ベッティイナ、シャアロッテ・シュティイグリッツ
普露西の王位更迭、フリイドリッヒ・ヴィルヘルム四世
中立的文学
政治的抒情詩。哲学的革命
革命的詩歌。フライリッヒラアト。ロオベルト・ブルッツ
革命的詩歌
革命
政治的背景
科学と反動
根底に横はる反抗的傾向
23.

図書

図書
金文京, 玄幸子, 佐藤晴彦訳註 ; 鄭光解説
出版情報: 東京 : 平凡社, 2002.2
シリーズ名: 東洋文庫 ; 699
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24.

図書

図書
榎本弥左衛門著 ; 大野瑞男校注
出版情報: 東京 : 平凡社, 2001.10
シリーズ名: 東洋文庫 ; 695
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目次情報:
三子より之覚
万之覚
三子より之覚
万之覚
25.

図書

図書
森茂暁著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.6
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 334
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26.

図書

図書
本郷和人著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.5
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 361
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27.

図書

図書
木村勲著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.5
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 362
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28.

図書

図書
石飛道子著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.7
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 335
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29.

図書

図書
赤瀬浩著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.7
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 336
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30.

図書

図書
ファビオ・ランベッリ著
出版情報: 東京 : 講談社, 2005.8
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 337
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31.

図書

図書
黒田草臣著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.6
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 363
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32.

図書

図書
徳井淑子著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.6
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 364
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33.

図書

図書
フランコ・カッサーノ著 ; ファビオ・ランベッリ訳
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.7
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 365
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34.

図書

図書
朴倍暎著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.7
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 366
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35.

図書

図書
小島毅著
出版情報: 東京 : 講談社, 2006.8
シリーズ名: 講談社選書メチエ ; 369
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36.

図書

図書
ラスキー著 ; 市村今朝蔵訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1932
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 64
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社会組織の目的
主権論
権利
自由と平等
財産
民主主義と文明
連邦権力論
政治制度
経済制度
社会組織の目的
主権論
権利
37.

図書

図書
シュプランガー著 ; 柿崎純訳
出版情報: 東京 : 松柏館書店, 1935.4
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 120
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ルター
コメニウス(憧れの人、二百五十年祭の日)
ジャン・ジャック・ルソー
ゲーテ(人間の変態)
ペスタロッチー(記念講演、チュリッヒ大学の招きに応じてなしたる)
ヘウルダーリンと独逸国民意識
教育改造の三動機
国民生活より見たる科学的教育学の意味
基本陶冶、職業陶冶、一般陶冶
出世向上の問題
女教師たるべき婦人の教育
文芸復興の永遠性について(独逸言語学会雑誌創立二十五年記念祭における講演、一九一六)
ルター
コメニウス(憧れの人、二百五十年祭の日)
ジャン・ジャック・ルソー
38.

図書

図書
イムマヌエル・カント著 ; 安藤春雄訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1931
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 15
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序論 : 純粋認識と経験的認識との相違について
我々は若干の先天的認識を持つて居り、常識でさへも決してこれを欠いてはいない
哲学は凡ての先天的認識の可能と原理とを規定する一個の学を必要とする
分析判断と総合判断との相違について
凡ての理論的な理性の学には先天的総合判断が原理として含まれている
純粋理性の一般的課題
純粋理性批判なる名称を有する一種特別な学の理念と分類
先験的原理論 : 先験的感性論
先験的論理学 : 先験的論理学の想念 : 論理学一般について
先験的論理学について
分析論と弁証論とへの一般論理学の分類について
先験的分析論と先験的弁証論とへの先見的論理学の分類について
先験的分析論 : 概念分析論 : 凡ての純粋悟性概念を発見するための手引について
純粋悟性概念の演繹について
原理分析論 : 先験的判断力一般について
純粋悟性概念の図式性について
純粋悟性の凡ての原理の体系
凡ての対象一般を現象体と理性体とに区別することの理由について
附録経験的悟性使用と先験的悟性使用との混淆によつて生ずる諸反省概念の多義性について
先験的弁証論 : 先験的仮象について
先見的仮象の座としての純粋理性について
純粋理性の諸概念について
純粋理性の弁証的推理について : 純粋理性の誤謬推理について
唯理的心理学より宇宙論への過渡に関する一般的注意
純粋理性の二律背反
純粋理性の理想
先験的弁証論附録
純粋理念の諸概念の統制的使用について
人間理性の自然的弁証論の究極的目的
序論 : 純粋認識と経験的認識との相違について
我々は若干の先天的認識を持つて居り、常識でさへも決してこれを欠いてはいない
哲学は凡ての先天的認識の可能と原理とを規定する一個の学を必要とする
39.

図書

図書
アダム・スミス著 ; 青野季吉訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1928-1929
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 11,12
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上巻: 分業について
分業を発生させる原則について
分業は市場の範囲によって局限されること
貨幣の起原及び効用について
商品の実際価格と名目価格即ちその労働価格と貨幣価格について
商品の価格の構成部分について
商品の自然価格及び市場価格について
労働の賃銀について
資本の利潤について
労働及び資本の種々なる使用における賃銀及び利潤について
土地の地代について
最近四世紀の行程中銀の価値に生じた変動に関する余論
金の価値と銀の価値との間における割合の変動
銀の価値が今なほ依然として下落しつつあるといふ疑惑の根拠
三種の異れる粗製産物に及ぼす改良の進歩の様々な結果
銀の価値の変動についての余論の結論
製造品の実際価格に及ぼす改良の進歩の諸結果
蓄財の区分について
社会の総蓄財中特殊の部門と見做される貨幣、即ち国民資本を維持する費用に就いて
資本の蓄積即ち生産労働と不生産労働について
利子附で貸附けられる蓄財について
資本の各種の使用について
富裕の自然的進歩について
ローマ帝国没落後ヨーロッパの旧状態の農業の衰微について
ローマ帝国没落後の都邑の勃興及び発展について
都市の商業は如何して田園の改良に寄与したか
商業学説、または重商学説の原理について
国内に於て生産され得る如き貨物の諸外国からの輸入に対する制限について
貿易均衡が自国にとつて不利と想像される諸外国からの、殆んど一切の種類の貨物の輸入にたいする異常の制限について
下巻: 戻税について
奨励金について
穀物貿易及び穀物条例に関する余論
通商条約について
植民地について
重商学説(主義または制度 : 訳者)の結論
農業学説について、換言すれば土地生産物を以って各国の収入及び富の唯一若しくは主要の泉源と主張する経済学の体系について
君主または国家の費用について
社会の一般収入または公収入の泉源について
公債について
上巻: 分業について
分業を発生させる原則について
分業は市場の範囲によって局限されること
40.

図書

図書
G.B.ショウ著 ; 加藤朝鳥訳
出版情報: 東京 : 松柏館書店, 1934.8-9
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 94,95
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上: 塞れた問題が開く
分配
どれほどの分配を?
働かざれば富無し
共産主義
共産主義の限界
提案七つ
各人がその産出するだけを
その資格あるものに
貪れるだけ貪らせる
寡頭政治
階級別にする分配
現状のままに
分配額はどれほどか?
先ず何を買わねばならぬか
優生学
裁判所
懶惰な富者
教会、学校、新聞紙
何故我々はそれを我慢して居るのか
平等分配の積極的理由
功績と金銭
刺戟
自然の暴君性
人口問題
社会主義の診断
個々人の正義な立場
資本主義
貴女の買ひ物
あなたの税金
あなたの料金
あなたの地代家賃
資本
投資と企業
資本主義の限界
産業革命
資本の輸出
救出金、人口削減及び寄生虫式楽園
対外貿易と国旗
衝突した帝国
魔女の召使
富は積り人々は亡ぶ
上下を通ずる無力
中流階級
企業家の没落
プロレタリア
労働市場と工場法
労働市場に於ける婦人
労働組合資本主義
分配と支配
家内資本
金銭市場
上: 塞れた問題が開く
分配
どれほどの分配を?
41.

図書

図書
スピノザ著 ; 鈴木晃訳 . テーニス著 ; 鈴木晃訳
出版情報: 東京 : 松柏館書店, 1935
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 82
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目次情報:
悟性善導 スピノザ著 ; 鈴木晃訳
共同社会と利益社会(続): 本質意志と選択意志 テーニス著 ; 鈴木晃訳
自然法の社会学的基礎
悟性善導 スピノザ著 ; 鈴木晃訳
共同社会と利益社会(続): 本質意志と選択意志 テーニス著 ; 鈴木晃訳
自然法の社会学的基礎
42.

図書

図書
トェンニース著 ; 鈴木晃訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1933.9
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 73
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共同社会と利益社会 フェルディナンド・トェンニース著 ; 鈴木晃訳
共同村の歴史 (上): 共同生活に対する不断の憧憬 シャール・ジード著 ; 八太舟三訳
動物の共同村
原始の共同村
修道院の共同村
パラグワイに於けるジエジユイットの共和国
合衆国に於ける新教徒の共同村
共同社会と利益社会 フェルディナンド・トェンニース著 ; 鈴木晃訳
共同村の歴史 (上): 共同生活に対する不断の憧憬 シャール・ジード著 ; 八太舟三訳
動物の共同村
43.

図書

図書
ネットラウ著 ; 新居格訳 . ソレル著 ; 百瀬二郎訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1930
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 35
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無政府主義思想史: プルードンの晩年(一八五九年-一八六四年)。連合主義と相互主義 ネットラウ著 ; 新居格訳
ミハエル・バクーニン(その初期より一八六四年に至る)
バクーニンの革命的連合主義思想(一八六四年-一八六七年)
プルードン派労働者並びに学徒(セザール・ド・ペープとルクリュ兄弟)
インターナショナルの前史及びその創設(一八六四年九月廿八日)
ポーランド問題。プルードン主義とインターナショナルに於ける無政府主義の発端(一八六四年-六八年)
インターナショナル。平和自由同盟。バクーニン(一八六七-六八年)
無政府集産主義(自一八六八年至六九年)
一八六九年バーセル大会より一八七〇年夏に至るベルギー及フランスに於ける集散主義
一八七一年パリー・コンミューン及び地方自治主義
バクーニンとインターナショナル(一八七〇-一八七一年)
バクーニン、マルクスの対立。ロンドン会議とヘーグ大会。ジユラ回章とサン・チミエ反強権主義大会 : 一八七一年より一八七三年に至る
反強権的インターナショナル(一八七三年-一八七五年)。セザール・ド・ペープとジェームス・ギュイヨーム
無政府共産主義の発端。フランソア・ドユマルトレー。エリゼ・ルクリユ。インターナショナル・イタリー連盟
インターナショナル・ベルン大会(一八七六年十月)
一八七二年より一八七六年に至るピーター・クロポトキン
インターナショナルとピーター・クロポトキン(一八七七年一月より八月に至る)
一八七七年九月ノヴェルヴィエに於けるインターナショナル最後の会議。一八七八年末迄のジュラ同盟
一八七九年の『叛逆者』誌(ジュネーブ)とクロポトキンの『具体的実現の観点より見たる無政府主義思想』(一八七九年十月)
一八八〇年ジュラ会議(ショー・ド・フォン)の無政府主義
マルクス説の崩壊 ソレル著 ; 百瀬二郎訳
無政府主義思想史: プルードンの晩年(一八五九年-一八六四年)。連合主義と相互主義 ネットラウ著 ; 新居格訳
ミハエル・バクーニン(その初期より一八六四年に至る)
バクーニンの革命的連合主義思想(一八六四年-一八六七年)
44.

図書

図書
ベートスン著 ; 小酒井不木訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1928
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 38
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メンデルの遺傳原理: 緒言。メンデルの発見 ベートスン著 ; 小酒井不木訳
研究されたる材料
数字的の結果と再組合せ
色の遺伝
色の遺伝 : つづき
配偶子連結と質の総体形質性
遺伝と性
八重咲きの花
人間のメンデル式遺伝に関する証拠
ヨハンゼンの『純系』と変種との中間型
種々雑多の例外的で一致しない現象
メンデルの発見に照して見たる生物学的概念
メンデルの諸原理の実際的の応用
実験遺伝学概論 : ベーストンの「メンデルの遺伝原理」以後の実験遺伝学の進歩の大要と同署で取り扱はれていない事項の補説と実験遺伝学の入門的通観: メンデリズム 小酒井不木述
メンデリズムのそれ以上の実例
細胞学とメンデリズム
性の遺伝
生殖質的変異と獲得変異
生物測定学
非分離と四倍数と殺す因子
現代の研究の結果より見たる変異
生命の三角形
メンデルの遺傳原理: 緒言。メンデルの発見 ベートスン著 ; 小酒井不木訳
研究されたる材料
数字的の結果と再組合せ
45.

図書

図書
キインズ著 ; 濱田恒一訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1933
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 74
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経済学と道徳及び実践との関係に関して
実証的科学と看做されたる経済学の性質及び定義
経済学と一般社会学との関係に就いて
経済学に於ける定義に就いて
経済学に於ける特殊的経験法
経済学に於ける演繹法に就いて
経済学に於ける符号と図表の方法に就いて
経済学と経済史に関して
経済学と統計学に就いて
経済学と道徳及び実践との関係に関して
実証的科学と看做されたる経済学の性質及び定義
経済学と一般社会学との関係に就いて
46.

図書

図書
シュパン著 ; 向井鍈一訳 . フィアカント著 ; 谷藤重吉訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1931
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 60
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經濟と社会: 緒論 シュパン著 ; 向井鍈一訳
問題の設定
社会的現実在の客観化諸体系への解離
特に、客観化諸体系の関係規定に就いて
形式的社会概念の批判
結辞
社会科学方法論: 社会の概念 シュパン著 ; 向井鍈一訳
諸社会科学の体統
一切の社会科学的概念形成の基礎としての全体性並に一切の社会科学の方法の統一
全体は部分の前にあり。固体と全体との関係
方法論の見地より観たる全体とその部分的全体(部分的全体の間接的関連の法則)
完全は不完全の前に在り(存在と当為との関係)
現代の国家と社会: 国家の本質及び形態 フィアカント著 ; 谷藤重吉訳
社会
近世国民国家
国家及び社会の階級性
近代社会内の闘争
現代の諸政党
現代の改革運動
經濟と社会: 緒論 シュパン著 ; 向井鍈一訳
問題の設定
社会的現実在の客観化諸体系への解離
47.

図書

図書
ロバート・シューマン著 ; 鈴木賢之進譯 . ジェームズ・ハネカー著 ; 鈴木賢之進譯
出版情報: 東京 : 松柏館書店, 1934.10
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 79
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音樂と音樂家: 作品二番 ロバート・シューマン著 ; 鈴木賢之進譯
フローレシュタンに依る懺悔期の演説
失われた一ペニーに関する憤怒
言葉に於ける滑稽味に就いて
ベートーヴェンのための記念碑
フィデリオの四つの序楽
バッハ、モーツァールト、並びにベートーヴェンの作品に於ける曲節の或る蓋然的な不正読解
或る熱中者の手紙
メンデルスゾーンのオーガン演奏会
シューベルトのハ長調交響曲
凶悪な浪漫主義者
シューベルトの後期の作曲
箴言
友人たる或る淑女の追憶
キリツの市街と音楽自治同盟
老将軍
編集者に依る最近の芸術史的舞踏会に関する報告
調の特性
ライプツィッヒに於けるグーテンベルグ祭り
受賞交響曲
アンリ ヴィュータンとルイス ラコムブ
イグナッツ モッシェレス
ルドヴィッヒ シュンケの或るソナタ
ルドヴィッヒ シュンケ
テオドール シュタイン
ウィリアム スタンデール ペンネット
フランツ リスト
アントニヨ バッツィーニ
カミーユ プライエル
アレクジス ルヴォフ
ハー・ヴェー・エルンシェット
ニールス ヴェー・ガーデ
九月九日の夕べの幻影
ジギスモント タールベルグ
ノールベルト ブルグミューレル
歌劇的雑記帳
博物館
ショパンの生涯 ジェームズ・ハネカー著 ; 鈴木賢之進譯
音樂と音樂家: 作品二番 ロバート・シューマン著 ; 鈴木賢之進譯
フローレシュタンに依る懺悔期の演説
失われた一ペニーに関する憤怒
48.

図書

図書
モンテスキウ著 ; 木村幹訳 . マキアヴェリー著 ; 橋田東聲訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1928.12
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 5
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法の精神: 全般に亘つての法に就いて 木村幹訳
政体の性質に直接由来するの諸法に就いて
三つの政体の主張に就いて
教育上の法は政体の主張に関するものならざる可からず
立法者の授くる諸法律は政体の主張と相関連せざる可からず
民法刑法の繁簡、裁判の形式、及び刑の設定と相関連した諸種の政体の主張の諸結果
奢侈禁制法、奢侈及び女子の身分に関する政体の異れる主張の結果
三つの政体の主張の腐敗堕落に就いて
防御力との関連に於ける諸法律に就いて
攻撃力との関連に於ける法に就いて
憲法との関連に於て政治上の自由を定むるの法に就いて
市民との関連に於ける政治的自由を形成するところの諸法律に就いて
租税の徴収および国庫の収入の大なる事と自由との諸の関係に就いて
法と気候の性質との関連に於ける諸の法に就いて
如何にして民法的奴隷制度の諸法律は風土の性質と関連を持つか
家庭的奴隷制度の諸法律は如何に風土の性質と関連を持つか
政治的隷役制の諸法律は如何にして風土の性質と関連を持つか
土地の性質との関連に於ける法に就いて
一国民の一般精神風俗習慣および礼儀作法を形成するところの諸主張と法律との関係に於ける諸法律に就いて
その性質および諸特徴より見たる商業との関係に於ける諸法律に就いて
世界にありし諸の革命に際して考察した法律と商業との関係に於ける諸法律に就いて
貨幣の使用に関連した諸法律に就いて
住民の数との関連に於ける諸法律に就いて
その宗儀とそれ自身とに於て考察した各国に於ける規制の宗教と関連せる法律に就いて
君主論: 国家の種類 橋田東聲訳
世襲君主国に就いて
混合君主国に就いて
歴山大王の死後ダリウス王国の乱れざりしは何故か
併合以前自治制なりし都市及び国家を統治する方法に就いて
自己の武力と才能とに依つて征服したる新国家の統治法に就いて
他国の援助又は幸福によりて得たる新国家の統治に就いて
非道に他国を掠奪せし場合に就いて
民選君主国に就いて
国力を測定する方法如何
宗教的国家に就いて
軍隊の種類と傭兵とに就いて
他国の援兵、混合兵および自国兵に就いて
君主はいかに軍政を心得べきか
人、殊に君主に対する賞讃と非難とに就いて
寛大と吝嗇とに就いて
殘忍と温和、愛せらるると畏れらるると何れか可なる
君主の約を守るべき程度如何
如何にして人民の軽侮と嫌悪とを避くべきか
君主の要塞に拠るの利害如何
君主が名声を博するには如何なる行動に出づべきか
君主輔弼の臣に就いて
君主は如何にして阿諛の徒を斥くべきか
伊太利諸君主の其国を失ひし理由如何
人事は如何に運命に左右せらるるや其対抗策如何
伊太利開発についての勧告
法の精神: 全般に亘つての法に就いて 木村幹訳
政体の性質に直接由来するの諸法に就いて
三つの政体の主張に就いて
49.

図書

図書
トマス・カーライル著 ; 柳田泉訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1930.6
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 19
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サータア・リザータス: 序説
編輯上の困難
回想
特色
衣服せる世界
前掛
雑纂的・歴史的
衣服なき世界
アダム宗
純粋理性
期望
創生
田園詩的
学校教育
世間へ乗出して
ローマンス
トイフエルスドレックの悲哀
永遠の否定
無関心の中心
永遠の肯定
休止
近世史上の大事件
教会服
表象
奴隷生活
フエニクス
古衣裳
有機的繊維
自然的超自然説
省思
伊達者宗徒団
裁縫師
告別
英雄及英雄崇拝: 神格としての英雄 : オーディン 異教・スカンディナヴィアの神話
預言者としての英雄 : マホメット イスラム教
詩人としての英雄 : ダンテ シェークスピア
僧侶としての英雄 : ルーテル・宗教改革 ノックス・清教派
文人としての英雄 : ジョンソン ルソオ バァンズ
帝王としての英雄 : クロムウェル ナポレオン 近代革命主義
サータア・リザータス: 序説
編輯上の困難
回想
50.

図書

図書
オーギュスト・コント著 ; 石川三四郎訳
出版情報: 東京 : 春秋社, 1928-1931
シリーズ名: 世界大思想全集 ; 25,26
所蔵情報: loading…
目次情報: 続きを見る
上巻(自然科学の部): 本講座の目的の説明、即ち実証哲学の性質及び重要性に関する一般的考察
本講座のプランの説明、即ち実証的科学の階列に関する一般的考察
数学的科学全体に就ての哲学的考察
数学解析の概観
直接函数の算数学に就ての一般的考察
間接的函数の算数学に関する種々の一般的見地の比較
間接函数一般の一覧表
変分学に関する一般的考察
有限差の算数学の概観
幾何学についての概観
特殊-予備的-幾何学の概観
一般的-解析-幾何学の基礎概念
二次元の一般的幾何学に就て
三次元の一般的幾何学に就て
理論力学の基礎原理に関する哲学的考察
静力学の概観
動力学の概観
理論力学の一般的定理に就ての考察
天文学全体に就ての哲学的考察
天文学に於ける観察方法に就ての一般的考察
天体の初等幾何学的現象の一般的考察
地球の運動に関する一般的考察
ケプレルの法則及びその天体運動の幾何学的研究に対する応用についての一般的考察
重力の法則に関する基礎的考察
天体静力学に関する一般的考察
天体動力学に関する一般的考察
恒星の天文学と実証的宇宙開閉論に関する一般的考察
物理学の総体に関する哲学的考察
重力学に関する一般的考察
物理的熱学に関する一般的考察
数理熱学に関する一般的考察
音響学に関する一般的考察
光学に関する一般的考察
電気学に関する一般的考察
科学の総体に就ての哲学的考察
「無機」化学に就ての一般的考察
定比例の定律の哲学的考察
電気化学の理論に於ける哲学的考察
有機化学の一般的考察
生理学一般に関する哲学的考察
解剖学に関する哲学的考察
生物分類学に関する哲学的考察
植物的或は有機的生活の一般的研究に関する哲学的考察
動物的生活の一般的研究に関する哲学的考察
知的道徳的或は脳作用の実証的研究に関する一般的考察
下巻(社会科学の部): 社会科学の必要と好機とに就き、現社会状態の分析による考察
社会科学創成の試験的諸計画に就いての吟味
社会現象の研究に於ける実証的方法の特質
社会学と他の諸科学との関係
社会静態学(Statique Sociale)即ち社会の自発的秩序の理論
社会動態学(Dinamique Sociale)即ち進歩の理論
最初の神理状態、即ち拝物教(Fetichisme)時代。神政的及び軍政的制度の自発的萌芽
主要な神理状態、即ち多神教(Polytheisme)の時代。神政的及び軍政的制度の発達
最後の神理状態、即ち一神教(Monotheisme)の時代。神政的及び軍政的制度の変化
近代社会の形而上学的状態、即ち革命的過渡期。神政的及び軍政的制度の瓦解
人類の実証的状態に固有な諸要素の発達。専門の時代、即ち細別の精神が綜合の精神を凌駕する時代。近代社会の主要な諸進化が合理的平和的制度の組織に集注すること
仏蘭西革命既成部分の吟味。過去全体に依る近代諸社会の傾向の決定。実証的状態、即ち綜合精神の細別精神を凌駕する特質とするを総括の時代
実証的方法の概観
実証学説の準備的努力に特有な諸結果の概観
実証哲学に固有な終局の作用
上巻(自然科学の部): 本講座の目的の説明、即ち実証哲学の性質及び重要性に関する一般的考察
本講座のプランの説明、即ち実証的科学の階列に関する一般的考察
数学的科学全体に就ての哲学的考察
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